WordPressのテーマSimplicity2で超簡単にローカルサイトを設置

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WordPressをローカルへ設置する際の注意点

前の記事でプライベートIPアドレスにアクセスしてWordPressを設置するって書きましたが、これはちょっと問題があります。

というのは仮想ゲストのIPアドレスが常に固定されている訳ではないからです。
ここではホストとはブリッジ接続で、仮想ゲストがホストと同一ネットワークにあることを前提にします。

Ubuntu16.04のhostnameでアクセスして設置

これで解決します。Ubuntuのhostnameの取得は

Windowsからアクセスする場合、Windowsの/etc/hostsファイルの編集が必要になります。
ファイルの場所は C:\Windows\System32\drivers\etc です。
このファイルの編集はメモ帳を管理者として実行で起動して行います。

もしゲストのIPアドレスが変更になった場合、その都度/etc/hostsの変更で済みます。
仮想ゲストからアクセスする場合変更は不要です。

WindowsにSimplicity2をテーマとしてインストール

見た目はシンプルですが、設定できる項目は多く自由度は高いです。
Simplicity2は子テーマを必ずインストールしましょう。
親テーマに変更を加えるのではなく子テーマを編集していくスタイルです。

WordPressのインストール、並びにSimplicity2のインストールとサイト骨格作りの動画を公開していますのでよろしければどうぞご覧ください。

WordPressのアンインストール方法

もし何らかの理由でWordPressにアクセス不能になったら一旦WordPressをアンインストールしてから、再度インストールしましょう。

手順

WordPressファイルの削除

$ sudo rm -r /var/www/html/wordpress

データベースの削除

$ mysql -u root -p
MariaDB [(none)]> drop database wpdb;

以上です。データベースの削除を忘れずに。
後は、先の手順でデータベースを作成してWordPressをインストールしましょう。

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